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蓮田大改革

1.ダダ洩れ予算を正し、
 
暮らしを支える市民生活
大改革

市民負担軽くする
行政へ大転換 ~
蓮田市は、お金がないお金がないと言いますが、実は、西口再開発における東急不動産に対する莫大な利益供与(推定10億円以上)、シルバー人材センター事務所建築(7000万円高)における不適切な入札など、我々の大切な税金を湯水のように使ってきたのが実態です。私は、これらダダ洩れ予算を大胆に見直し、利用料や税金などで大きな負担がかかっている市民生活をバックアップする予算に振り向けます。
私たちの暮らしを直撃したコロナ禍についても、蓮田市は必要最低限の対策しか行っていません。私は、令和3年6月議会でプレミアム付き商品券を提案、9月議会で実現できました。しかし、例えば、他の市町村で行っている、年配者へのバス・タクシー共通券の発行などは行っておらず、市の対応はまだまだ不十分だと思います。私は、感染防止とともに、市民生活と市内経済のテコ入れをしっかり行うべきだと思います。
暮らしを支える視点からは、年配者や社会的弱者のみなさんへの支援も不可欠です。生活支援はもちろん、年配者などが積極的に活動できるよう、蓮田市の公共交通網をもっと拡充することが必要だと思います。例えば、コミュニティバスの運行、近未来的には駅・病院・スーパーを結ぶ自動運転システムの運行の導入をめざしてはどうでしょうか。

2.未来の日本を背負う
 
子どもたちを育てる子育て教育
大改革

利権排除し、
子どもに投資する行政へ大転換 ~
子どもたちや若い人が希望を持つためには、チャンスがなければなりません。そのためには、まず、公教育の拡充が必要だと思います。
公教育の拡充については、子どもたちが、①社会人として必要な知識を身につけること、はもとより、②自分で人生を構築していく能力をつけることをめざしています。特に②のキャリア教育は、私が名古屋市で河村たかし市長とともに取り組んだ事業で、ただ単に勉強ができるだけでなく、自分が取り組みたいことを自分の仕事とし、充足感のある人生を子どもたちが過ごせるような教育をめざしてきました。蓮田市では、社会で活躍する専門家を学校に招き、職業とは何か、人生とは何かを子どもたちに考えてもらう新しい教育を導入したいと思います。これらに加え経済的理由によって学びを諦めることがないよう、家庭の支援も行っていきたいと思います。
また、蓮田市の学校基盤整備は、長寿命化といって40年前の建物をリフォームして使う計画になっていますが、その単価は、近隣市町村の2倍にも及び新築に匹敵します。このような利権を徹底的に見直し、この予算を新築も含め学びの環境改善に振り向けます。

3.滞っている開発を
 
一気に進める街づくり
大改革

街に投資する
行政へ大転換 ~
蓮田市は、寸断された道路や冠水地域が多くみられ、街づくりとしてはとても遅れていると思いますし、これらは市民生活を直撃するだけでなく、災害発生時の住民の孤立化など多くの課題を引き起こしています。
私は、一般質問などで、市道5号線、前口山之内線の道路整備、西新宿・西城地区、緑町地区、桜台地区の治水対策を取り上げましたが、市当局の取り組みはいまだ不十分と言わざるを得ません。まずは、これら遅れた基盤整備を進め、災害に強い街づくりを行いたいと思っています。
それに加えて、魅力ある街づくりとして、街中の再開発や郊外の開発に積極的により組むべきだと思います。
例えば、黒浜沼を市民公園「黒浜シビック公園」として整備したり、山ノ神沼を田園公園「山ノ神ビートルビレッジ」として整備し、北部道路を通して周辺に若い世代が大規模農業に取り組みながら豊かに暮らすことを提案しています。
その他にも、蓮田サービスエリアを活用した周辺開発、下蓮田地区の開発、チャレンジする人を応援する制度(インキュベーション:商店街の空き店舗などを、起業家に一定期間無料で貸し出し、頑張る人が駅前で起業して蓮田市全体が活力あふれる街になる)など、人が蓮田市に集まる政策を提案しています。
HASUDA CIVIC
(蓮田シビック)公園構想
HASUDA CIVIC(蓮田シビック)公園構想のイメージ
山ノ神ビートルビレッジ構想
山ノ神ビートルビレッジ構想のイメージ

5月8日から
蓮田市長選挙が始まりました。


身を削り、市民の皆さんの暮らしの下支えに全力を尽くします。
7日間全力を尽くして戦い抜いてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
下は、私の街頭演説で配布したチラシです。
クリックすると拡大されます。

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